AGA 育毛剤

AGAなら選ぶべきはナノアクションではない!

浸透型発毛促進剤ナノアクションD。
高い浸透力で毛根の奥深くまで浸透し、頭皮の血行改善に優れた効果を発揮します。

 

AGA・男性型脱毛症で悩んでいる人の中には、優れた浸透力で有名な
ナノアクションDの購入を検討している人もいることと思います。

 

ですが、

 

 

AGA・男性型脱毛症の根本的な対策をしたいのであれば、ナノアクションDはまだ買うな!

 

 

と言っておきます。

 

・・・

 

 

「え!?どういうこと!?」

 

「ナノアクションDは毛根の奥まで浸透して効果あるんじゃないのか!?」

 

「40種類もの生薬有効成分で血行を促進してくれるんじゃないのか!?」

 

 

と思っている人もいることと思います。

 

確かに、ナノアクションDは業界トップクラスの浸透力を持つ育毛剤です。
世の中には数え切れないくらいの育毛剤が存在しますが、
その多くは粒子が大きすぎるため、毛根の奥深くまで浸透できません。

 

どれだけ有効な成分が配合された育毛剤でも、
頭皮の皮脂に邪魔をされ、頭皮の角質層止まりなのが現実です。

 

頭皮の表面でとどまってしまい、肝心の毛根奥深くまで届かないのです。
毛根の毛乳頭細胞や毛母細胞といった髪を作り出す細胞まで浸透できないのです。

 

その点、

 

ナノアクションDは、PLGAナノ粒子とPCTナノエマルジョンの
2つのテクノロジーで毛穴の1000分の1という極小ナノサイズを実現し、
他の育毛剤では浸透しきれなかった毛穴の奥深くまで浸透します。

 

有効成分を毛穴の奥深く、毛根細胞にまでしっかり届けることができます。

 

 

ですが、

 

 

だからといってAGA・男性型脱毛症に高い効果を発揮するかといえば、
残念ながらそうではありません。

 

 

ハッキリと言ってしまえば、ナノアクションDはAGAには効果がありません

 

 

・・・

 

いいですか!

 

AGA・男性型脱毛症というのは、男性ホルモンの作用で薄毛が進行していく症状です。
加齢に伴う男性ホルモンの分泌量の増加に伴い症状が進行していくのです。

 

具体的にはジヒドロテストステロンと呼ばれる活性型男性ホルモンが脱毛作用を働きます。

 

男性ホルモンの主成分はテストステロンと呼ばれる成分。
この成分が体内で5αリアクターゼと呼ばれる酵素の還元作用で

 

テストステロン ⇒ ジヒドロテストステロン

 

へと変化します。

 

そしてこのジヒドロテストステロンが脱毛作用を働くのです。

 

AGAで悩んでいるのであれば、AGAの元凶であるジヒドロテストステロンの
発生を抑えなければ根本的な解決にはなりません。

 

そして、

 

ジヒドロテストステロンの発生を抑えるには5αリアクターゼ酵素
働きを抑える必要があるのです。

 

なぜなら、ジヒドロテストステロンは5αリアクターゼ酵素の還元作用を
受けて発生するものだからです。

 

分りますか?

 

・・・

 

もし、あなたがAGAで心底悩んでいるのであれば選ぶべき育毛剤は、AGAに効く育毛剤です。

 

 

ナノアクションDではないのです。

 

 

どれだけ浸透力が高くても、5αリアクターゼ酵素の働きを抑える効果が無い限り、
AGA・男性型脱毛症の症状はどんどん進行してしまうのです。